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インタビュー企画第5弾!今回は長野県諏訪市のご担当者様にお話を伺いました🎤&自治体様からのQ&A

▼今回号のトピックはこちら▼

✨インタビュー企画第5弾!✨

今年5月にサイト公開を迎える、長野県諏訪市のわが街ポータル
知らせる、見つける。諏訪をまるごと「すわまるっ!」〗

ご担当者様お二人に伺ったお話の中から一部抜粋し、2弾にわたってご紹介。
わが街ポータルの導入を決めたきっかけや、サイト名称決定まで経緯とは…?

 

✨自治体様からのQ&A✨

わが街ポータル導入のご提案時に、自治体様からいただいたご質問にお答えしました!

 


 

インタビュー企画第5弾!(長野県諏訪市)

Q1. 「わが街ポータル」の導入を決めたきっかけを教えてください。

 

1522諏訪市様

「わが街ポータルを導入すれば、行政情報はもちろん、市民の方や事業者様が発信するイベント情報、おすすめ情報、求人情報が、ひとつのサイト(わが街ポータル)を見ればわかるようになる点に一番の魅力を感じて採択しました。公民の情報が入り混じったわが街ポータルから、諏訪市の「今」と「魅力」を知っていただきたい。これまで市公式メディアで取り上げることが難しかった情報についても投稿がされていけばいいなと思っております。」

212

 

サイネックス

「実際に『市公式メディアに情報を掲載してほしい』と市民の方から
相談やリクエストをいただいた際に、お断りすることは何度かありましたか?」

 

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諏訪市様

残念ながら直近でもそのようなケースがあり、課題としていました。どうしても媒体のルールや、紙面の枠に限りがあることからお断りしていた情報についても、今後はわが街ポータルを活用して発信していただければと考えています。

わが街ポータルは行政的な目線だけでなく、市民の方をはじめ事業者様からの情報も一緒に集約されるため、市の情報発信として大きな強みになると感じております。

 

 

Q2. 昨年4月頃、弊社から「わが街ポータル」の提案を受けた際の率直なご感想を教えてください。

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諏訪市様

お話をいただいたときから課内では導入に向けて進めていこう!という話がベースにありましたね。公民の情報が一部に集まる、ここが本当に一番のメリットだと感じました。

 

 

Q3. 昨年12月、サイト名称が「すわまるっ!」に決定されましたね。名称決定までの経緯や込めた思いを教えてください。

 

1524 (1)

諏訪市様

サイト名称は、課内選考を何度も重ね、決定しました。いくつかの候補案を市長に提案した際に、「もう少し躍動感を持たせて、明るく楽しい印象がほしい」といった意見を受け、課内で再検討をした結果、弾むような印象を与える「すわまるっ!」に決定しました。

サイト名を決定していく中でコンセプトとして重視した点は、「イメージしやすい」ことです。耳にしたり、口にしたときに親しみやすくパッと覚えてもらいやすい、その上でどのようなサイトなのかが伝わるという点を大切にしました。

 

 

自治体様からのQ&A

Q1. わが街ポータルのロゴデザインは誰が制作していますか? デザイン決定までのプロセスを知りたいです。

948 (1)

 

A1.

自治体様でご制作いただくパターンと当社で制作するパターンがあります。どちらのパターンであっても最終的に当社でデータをお預かりし、ロゴの運用レギュレーションを定めております。当社で制作する場合は、ロゴのイメージやコンセプトなどをお伺いし、いくつかの案をご提示させていただきながらフィックスさせていきます。



Q2. わが街ポータル(導入時、導入後)の職員の業務内容が気になります。

948 (1)

 

A2.

庁内の運用については自治体様の方針によって異なりますが、共通で行っていただいている運用としてはこちらの2点です。

 

🌟庁内の各課へのフォローアップ🌟

🌟市民への認知拡大活動🌟

各課の皆様へのフォローアップにつきましては、リリース前にサイネックスの構築担当が訪問させていただき、使い方説明会・活用事例紹介などを開催いたします。

また市民の皆様への認知拡大活動につきましては、自治体様の広報紙を中心とした公式媒体の中で、活用可能なものをベースにサイネックスの構築担当と一緒に広報計画を立てて実施して参ります。



Q3.自治体に目立った観光要素がない場合、市内外に対してどのように活用促進を行っていくのでしょうか。

948 (1)

 

A3.

わが街ポータルの構築キックオフの際にお時間をいただき、わが街ポータルに求めるものや、利用者ターゲットのヒアリングを実施しその内容に沿ってコンテンツやサイト構成を組み立てております。

 

📣市内向けか市外向けか、その両方か📣

📣取り込みたい利用者層📣

📣利用者にどのような活用、行動を行ってもらいたいか📣

 

観光地を有する自治体様であっても、市政方針に沿ってあえて移住定住や子育て世代をターゲットにすることもございます。

活用促進については上記ヒアリングした方針にしたがって、活用可能な公式媒体を確認させていただきQ2の回答にあるような流れで進めております。

 

Q4. わが街ポータル「すわまるっ!」の活用方法への期待を教えてください。

 

諏訪市様

「例えば、市民の方がイベントを企画し、市のメディアでPRを行いたい場合や、情報発信ができるメディアを持っていない方もいらっしゃるので、是非「すわまるっ!」を使って情報発信をしていただきたいですね。そこから『こういう活動してみよう!』と賑わいの創出に繋がっていけたらいいなと思います。

そして、「すわまるっ!」で情報を得た利用者に、『こんなに諏訪市の情報が詰まったサイトがあるんだ!』と知ってもらい、今度は情報の発信者として諏訪市の魅力をさらに多くの方に届ける。そのようなより良い繋がりの連鎖を紡ぎ出せるサイトになれば幸いです。」

 

Q5. わが街ポータル「すわまるっ!」を導入し、諏訪市が将来的に目指していくビジョンを教えてください。

 

諏訪市様

「目指すところは、総合計画に基づくシティプロモーションの推進です。
例えば、街の魅力度ランキングで少しでも上位を狙えるような、認知度・知名度を高めていくことに繋がると嬉しいなと思います。
市内の方には『自分たちの街にこんなに良いところがあったんだ!』と再認識していただき、シビックプライドを醸成するきっかけとなってほしい。市外の方には『諏訪市ってこんないいところなんだ!』と外向けシティプロモーションのような街の魅力が伝わるツールとして活用できたらいいなと考えています。」

 

 

サイネックス

「弊社といたしましても、諏訪市様と協働し想いを実現できるサイトになるよう尽力してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。」

 

 

⭐わが街ポータル「すわまるっ!」は、5月1日にサイト公開予定です⭐
そして先日、遂にサイトロゴも確定いたしました✨
また改めてご紹介させていただければと思います。お楽しみに。

 

■自治体様からのQ&A
ここからは自治体様からお聞きした質問にお答えします。

 

Q4.「わが街ポータル」の、市内と市外の利用者の割合を教えてください。スマートフォンユーザーとPCユーザーの割合も気になります。

 

A4.

市内、市外利用者の割合は、市内の利用者が一番多く、次いで市と境界線を接する周辺自治体エリアからのアクセスが多い傾向にあります。観光資源を多く有する自治体さまの場合は、大都市圏からの利用者も多くなる傾向があります。

スマートフォンとPCの利用者の割合は傾向として、7:3もしくは8:2になります。
(サイト利用者の男女性別、年齢などの属性情報、個人情報は収集していないため把握できません。)